木下知子&松村衣里 DUO コンサート
2027.1.31
木下知子&松村衣里 DUO コンサート
2027年1月31日(日)
14時開演(13時30分開場)
【ヴァイオリンとハープ、ふたつの響きが出会う午後】
新年のアイガットサロンに、木下知子さんと松村衣里さんをお迎えし、DUOコンサートを開催します。
ヴァイオリンの伸びやかな歌声と、ハープの繊細で豊かな響き。26席の親密な空間で、おふたりの音の対話をじっくりお楽しみください。
プログラムは、サン=サーンスの《幻想曲》に、ダマーズ、キクタのソナタ。この編成の魅力を味わえる3作品をお届けします。
冬の日曜の午後、美しい響きに身をゆだねるひとときを、ご一緒しませんか。
ヴァイオリン:木下知子
ハープ:松村衣里
【プログラム】
サン=サーンス:ヴァイオリンとハープの幻想曲
ダマーズ:ヴァイオリンとハープのためのソナタ
キクタ:ヴァイオリンとハープのためのソナタ
【演奏者プロフィール】
木下知子(ヴァイオリン)
現在、京都市交響楽団の1st ヴァイオリン奏者。オーケストラ以外にも自主企画のコンサート等、ソロ、室内楽でも活躍中。ヴァイオリンと他分野の表現者とのコラボレーション創作にも取り組む。「音」を切り口にした「五感の覚醒」をテーマに、即興も取り入れ、ソロ、室内楽、コラボレーション等で独特の世界観を創り出している。メンタルコーチングやエリクソンヒプノを学び、音、音楽がより人の奥深くに届くよう精神的な視点からのアプローチも取り入れている。
松村衣里(ハープ)
相愛大学附属音楽教室、相愛高等学校音楽科を経て相愛大学音楽学部に入学。在学中に渡仏し、フランス国立リヨン高等音楽院ハープ科に入学。1999年同音楽院を首席で卒業。フランス国家音楽高等研究資格(DNESM, Diplôme national d’études supérieures musicales)を取得。卒業後、野村国際文化財団の支援を受け、ヨーロッパで研鑽を積んだ後、帰国。京都市交響楽団入団以降、国内外のオーケストラへの客演など、オーケストラ奏者として活動する一方、ヘンデル、モーツァルト、ドビュッシー、ヒンデミット、ダマーズなどの協奏曲でソリストとしても活動している。ハープのレパートリー拡充を目的とした委嘱作品の世界初演など、現代音楽にも意欲的に取り組んでいる。2024年には姉の松村多嘉代と共に、歌唱を伴うシュトックハウゼン「Freude」の日本初演を行い、2025年には「ベックメッサーハープのための委嘱作品」によるソロリサイタルを開催し、2年連続でサントリー芸術財団佐治敬三賞推薦コンサートに選出された。姉・松村多嘉代とのハープ二台によるデュオ・ファルファーレ(イタリア語で「蝶々」)で、CD『眠れる森のファルファーレ』『不思議の国のファルファーレ』をリリース。
草加-日本国際ハープコンクール・プロフェッショナル部門優勝、ほか多数受賞。演奏活動に加え、コンクールの審査員、後進の指導など、教育活動にも精力的に取り組んでいる。田淵順子、木村茉莉、ファブリス・ピエールの各氏に師事。日本ハープ協会、フランス国際ハープ協会会員。国際楽器社、フェリーチェ音楽院、大阪音楽大学付属音楽院などで指導を行い、大阪音楽大学非常勤講師、京都市立芸術大学大学院修士課程非常勤講師を務める。
会場
入場料(定員26席、全席自由)
一般4,500円 学生3,000円
※学生チケットは一旦通常価格で購入いただいたあと、当日受付で差額を返金します。学生証をお持ちください。 090-7359-4585
お問い合わせ
アイガットサロン石田一夫
kishida@kyoto-advisory.co.jp 090-7359-4585
主催
・公式サイト
