Quartet Noon 今、わたし達が弾きたい珠玉の名曲たち・・・モーツァルトからベートーヴェンへ
2026.12.12
価格
¥3,900
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Quartet Noon 今、わたし達が弾きたい珠玉の名曲たち・・・モーツァルトからベートーヴェンへ
2026年12月12日(土)
15時開演(14時30分開場)
Quartet Noon
大内山薫、大橋麗実(ヴァイオリン)中田美穂(ヴィオラ)中村仁(チェロ)
モーツァルトの音楽を写譜し、その書法を研究した若きベートーヴェン。
1785年に書かれたモーツァルトの四重奏曲 作品10-5は、緻密な対位法や、四つの楽器が互いの声を受け渡しながら音楽を組み立てていく高度な書法を備えた作品です。
ベートーヴェンはこの作品を写譜するほど深く研究し、自らも初めて弦楽四重奏という編成に挑みます。それが今回演奏する「作品18-3」です。
1770年代から1800年頃のウィーンで、多くの作曲家によって書かれた弦楽四重奏曲。
後に「ウィーン古典派」と呼ばれる作曲家たちの中で起こった弦楽四重奏のムーヴメントの中で、ベートーヴェンは、モーツァルトの四重奏から何を受け取り、次の世代に繋げていったのか。ぜひ皆さんの耳で辿ってみてください。
【プログラム】
W.A.モーツァルト/2つのヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための四重奏曲 イ長調 作品10-5
L.v.ベートーヴェン/2つのヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための四重奏曲 ニ長調 作品18-3
会場
アイガットサロン
(地下鉄北大路駅徒歩2分)
〒603-8142 京都市北区小山北上総町40-2アイビルディング3F
入場料(定員26席、全席自由)
3,900円 学生3,000円
※学生チケットは一旦通常価格で購入いただいたあと、当日受付で差額を返金します。学生証をお持ちください。 090-7359-4585
お問い合わせ
アイガットサロン石田一夫
kishida@kyoto-advisory.co.jp 090-7359-4585
主催
京都音楽芸術アドバイザリー
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